1. 校友会について
  2. 会長あいさつ
  3. 校友会のあゆみ
  4. 会則

会長あいさつ

日本大学生産工学部校友会

会長高野 和雄

日頃から校友会活動につきまして格段のご理解とご協力を頂き、感謝致しております。

まず、校友会活動をご紹介させて頂きます。第一に代議員総会が挙げられます。総会は毎年6月に各学科の代議員が一同に会し、一年周の校友会活動の報告並びに次年度の活動計画などが議論されます。総会後の懇親会には代議員の他にも日本大学理事長、学長、各部科校および各地方の校友会の会長、さらには留学生、新しく代議員になった卒業生などを招待して盛大に行われます。

他に常任幹事による運営協議会(年5回)と幹事による幹事会(年3回)があり、会長の公務報告、各委員会報告、その他の審議などが行われます。

委員会は総務委員会(代議員総会の準備等)、広報委員会(桜生工やカレンダーの作成と発行等)、名簿委員会(名簿の管理等)、財務委員会(資金管理等)、企画委員会(卒業記念品の企画等)、事務局委員会(代議目総会の準備と運営等)、監査委員会(会計監査等)、ボランティア委員会(就職支援等)の8つがあり、それぞれが活発に活動しています。

校友会役員と学部教職員との親睦ゴルフ大会等も重要な活動の一つです。他にも奨学金の給付、新入生や優等卒業生への記念品贈呈、風力発電コンペやキャンパスガイド表紙コンテストの審査と補助、母校を訪ねる会や留学生研修旅行などの各種行事へ補助等をしており、本校友会は学部と一体となって生産工学部のために活動しております。昨年の母校を訪ねる会は、桜泉祭(旧泉祭)2日目の11月6日(日)津田沼校舎で開催されました。昭和41年、昭和51年、昭和61年、平成8年、平成18年の卒業生の皆様をご招待し、参加頂いた皆様には在学当時の旧友や教職員との再会を楽しんで頂きました。

生産工学部につきましては、落合実生産工学部長(生産工学部校友会名誉会長)が日本大学副学長(研究・産官学連携知財センター・学術情報担当)に就任され、生産工学部のみならず、日本大学の大事な舵取りの大役を担っております。また、2016年6月26日(日)に開催された第57回全日本理工科学生柔道優勝大会では、本学部柔道部が団休戦3位に入賞する活躍を致しました。

日本大学に目を向けますと、生産工学部野球場を本拠地とする日本大学野球部が、平成28年度東都大学野球秋季リーグ戦で12年ぶりに23回目の優勝を果たしました。全対戦校から勝ち点を挙げる完全優勝です。後日、津田沼校舎において、監督、選手、マネージャー、教職員が一緒になって祝賀会が開催されました。

今後も、校友会活動を通じて母校の発展に尽力を尽くす所存でございますので、倍旧のご指導、ご支援の程、心よりお願い申し上げます。